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夜ヨーグルトダイエットとは
確証はないですが、私の調べた感じでは夜ヨーグルトダイエットは、朝バナナダイエットから波及したダイエット方法のような気がします。朝バナナダイエットのルールとして、夕食は夜寝る前4時間前までに済ませるというのがあります。
これは夜遅く食事を摂ると、胃腸が活動中で快眠できないため、体に脂肪を溜め込む性質があることから、寝る前4時間前までに食事ができない時のために、夕食前に脂肪の燃焼を助けるカルシウムを豊富に含むヨーグルトを取り入れるというものです。
そして夜ヨーグルトダイエットにもルールがあって、使用するヨーグルトは砂糖を使っていないもの(プルーンヨーグルト等)です。味が苦手な人は、ダイエットシュガーやはちみつは入れても可だそうです。またミラクルフルーツ(酸っぱいモノを甘くする不思議なフルーツ)もいいかも知れません。
以上が夜ヨーグルトダイエットの概要なのですが、他の食べ物系ダイエット同様、賛否両論あるようです。ただ成功者が多数出ているのも無視できない事実です。
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夜ヨーグルトダイエットの効果
いろいろな食べ物によるダイエットがありますが、「基本的には食べ物で痩せることはない。それはただの偏食だ」という識者の意見もありますが、ことヨーグルトに関しては、ダイエット効果だけでなく、他にもいろいろな効果が期待できます(これについては次回詳述)。
それと他の食べ物系ダイエットは、その食品だけを食べることで、カロリーを抑えることに主眼を置き、満腹中枢を刺激することで、食欲を満たしていると思い込ませるものが多いような気がします。
当然摂取カロリーが少ない訳ですから、一時は確実に痩せると思います。しかしこれも何れ体が異常を感じて、カロリーを消費しなくなり、さらには体がリバウンドへと向かっていきます。
食事制限のダイエットも同様です。リバウンドを恐れるあまり、さらにキツイ食事制限を繰り返すことになったりします。たとえ上手く体重をコントロールできたとしても、食事制限のダイエットは、体重は減るけれど、綺麗に痩せるのが難しいといわれる所以です。
確かに男女とも食事制限で、美しくなるのは病的に太っているケースを除いては見たことがありません。
夜ヨーグルトダイエットの場合、食事制限なしで、夜、食前に食べるのが条件だけで、他には好きなもの食べてもいいので、他の食べ物系ダイエットとは違い、試してみる価値は十分ありますね。
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夜ヨーグルトダイエットの効果その2
今回はヨーグルトの効果について書いてみたいと思います。ダイエット以外にもいろいろ効果が期待できるのが、ヨーグルトの魅力です。
ヨーグルトで一番期待できるのは、腸を活発化させることで、腸内に溜まった老廃物を体外に排出する作用です。これにより便秘の改善や下痢の予防が期待できます。
夜ヨーグルトダイエットとして脚光を浴びるようになった背景にはこの効果によるところが大きいかも知れません。なぜならダイエット中は水分不足から便秘になる人が多いからです。従ってヨーグルトと他のダイエット法とを組み合わせることも面白いかも知れません。
またダイエット以外でも、高血圧やコレステロールといった生活習慣病の予防改善が期待できる点もポイントが高いと思います。これはヨーグルトを摂取することで、腸内の細菌の状態を良くする作用があることです。
これだけいいことずくめの夜ヨーグルトダイエットですが、食べ過ぎれば逆に太ってしまいます。過ぎたるは及ばざるが如しですね。何事も程々にというのが、ダイエットの基本ですね。
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ヨーグルトを食べるタイミング
夜ヨーグルトダイエットのルールは、夕食前にヨーグルトを摂り、脂肪燃焼効果を高めるということなのですが、便秘の解消には食後0秒即ち食事が終わったらすぐに食べる方が効果があるようです。
空腹時にヨーグルトを食べると、胃酸によってせっかくの乳酸菌が死んでしまうためです。逆に食後は胃酸濃度が薄いため、乳酸菌は生きたまま腸に達することができます。
さらにヨーグルトに砕いたアーモンド入れて食べると、アーモンドの脂質がビフィズス菌や、ヨーグルトに含まれる善玉菌を劇的に増やす効果があるということです。
目的がダイエットではなく、便秘解消や美しくなりたいと願う人は、ヨーグルトを食べるタイミングは、食後の方が効果が出やすいと思います。また生活習慣病の予防改善にも食後がいいと思います。
ただ夜ヨーグルトダイエットのルールの趣旨は、夕食を食べる時間が遅い人のために考案された(夕食時間が早くても効果あり)ようで、夕食自体の消費カロリーを燃焼する効果は薄いかも知れません。
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夜ヨーグルトダイエットの弊害
今まで夜ヨーグルトダイエットのいいところだけを書いてきましたが、何事もいいところがあれば、悪いところがあるのは世の常です。今回は夜ヨーグルトダイエットの弊害面について、書いてみたいと思います。
まずヨーグルト自体に脂肪分が含まれているため、摂り過ぎは逆に太るということです。一日の適量は120gだそうで、無脂肪や低脂肪のものを食べるといいかも知れません。
またヨーグルトの過食は、白内障のリスクも指摘されています。一時牛乳やヨーグルトは白内障になりやすく、体にも悪いという説がありましたが、あくまでも過食の場合なりやすいというだけで、適量であれば問題ないと思います。
後は他のダイエットでもそうですが、ヨーグルトだけ食べるというダイエット法は危険です。三食キチンと食べないと、一時はスリムになったとしても、美しく痩せることは皆無です。特にヨーグルトの場合、体に変調をきたす可能性が高いと思います。